働く人の革鞄(SAFUJI×KOZORASOU)

[ 4/23(土) 17:00〜発売 ]

SAFUJI × KOZORASOU
オリジナルバッグ

〝いつかそんな日がきたらいいね〟

そう、ずっと先に
夢見ていたような
空想のような

ふわふわとしていたことが
実現し、形になった
SAFUJIさんとのコラボレーション作品。

もう1つ
今までにはなかった
新たな革鞄を
ご製作していただきました。

「働く人の革鞄」

その名の通り
働く人を想い
働く人のために
形にしていただいた革鞄です。

大きさ、使い勝手
見た目、長く使い続けること

KOZORASOUが
お店として考える「働く」

SAFUJIさんが
作家として考える「働く」

そのどちらもの想いが
混ざり合い注ぎこまれた作品です。

KOZORASOUスタッフも
日々の「働く」なかで
愛用している革鞄です。

明日、明後日の
「働く」にあたたかな光を。

「働く」時間にも
ささやかなワクワクを。

※完売後のご予約は
受け付けておりません。
次回入荷のお知らせをお待ち下さいませ。

1.「働く」って、素敵じゃない?

きっと誰もが
人生の大半の時間を
「働く」時間として
費やしています。

「働く」ということは
生きていく中で
切っても切り離せない時間です。

楽しいこと
刺激があること

働くことで
いろいろな成長につながります。

そして、それはどこかで
誰かの役に立っていて
そうやって世界は回っています。

でも、もちろん働いていると
大変なこともたくさんあります。
自信をなくす時だってあります。

そんな時間でさえ
あなたがおもう
お気に入りのモノを身につけていれば

たったそれだけで
ほんの少し心が躍ったり
ほんの少しワクワクする
人間はそんな単純な生き物です。

そしてほんの少しづつ
「働くこと」が
楽しく感じられるようになって

何か意味を持って働き
人を想えるようになる

例え、大きな声をあげて
伝えなくとも
有名人でもスーパーマンじゃなくても

そんな風に思える方が
ひとり、ふたり、、増えるだけで

もしかすると
この世界はほんの少し
明るくなるかもしれない。

誰かが
目の前の人を想い
そのあたたかさを受け取った
誰かが、また誰かを想い働く

「働くって素敵じゃない?」

その繰り返しや連鎖で
あたたかさややさしさの輪が広がれば..

そんな願いを込めて。

2.愛される形はどこまでも

一目見て
お気づきの方も
いらっしゃるかと思います。

実は、この働く人の革鞄にも
SAFUJIさんの作品の中で
永く愛される

キナリバッグのデザインを
継承しているのです。

ぽってりと
全体的に丸みを帯び
年齢も、服装も選ばない

かわいさとかっこよさを
備え持つデザイン。

やはり、このデザインだけは
どうしても外すことができない
それほどの魅力があります。

どんな職種の
どんな場面にでも合うように
よりシンプルなデザインに
最終落ち着きました。

デスクに置いたり
壁掛けに吊るしておき
心のスイッチを入れるように
肩にかけて、1日が始まります。

エンジンをかけるような
気合をいれるような
心の切り替えをするための革鞄

あなたは、あなたらしく
あなたのペースで
その日、その時間を。

もちろん働く時間以外にも
手にとっていただけますと幸いです。

2.働くひとびと

メモ、ペン、はさみ..
ちょっとポケットに
入れておきたいけれど
服のポケットには入らなくて

小さくて
でも収納はできて
動きやすさがあって

欲を言えば
働いている人が
より素敵に見えるものを。

そんな働く人が想う
本音を形にしていただきました。

自分たちが使うことを想像してみて
足し算と引き算を繰り返し
たどり着いたデザイン。

雑貨店、カフェ、ケーキ屋さん
パン屋さん、美容師さん、作家さん
本屋さん、お花屋さん、農家さん..

いろいろな働くひとに
それぞれ必要なものを詰めて
使っていただきたいのです。

きっと、
職種によって異なって
様変わりしていくことでしょう。

いつかどんな風に使われているのか
見せ合いっこを
皆さんでしたいものです。

働くひとびとを応援できるような
そんな存在になれれば幸いです。

※KOZORASOUと同じように
小空荘の美しい暮らし着を制服にしたり
働く人の革鞄をスタッフの
皆様揃ってご使用いただくことも可能です。
(まとめてのご注文はご相談下さい。)

⚪︎使用シーン

とある美容師さん。

ハサミやバレッタ、くしなど
髪の毛を切るための道具を。

とあるアンティークショップさん。

値札やハサミ
スマートフォンなど
道具とプライベートのものを。

とある陶器作家さん。

日常使いよりも
出店時にぴったりだそう。

山の上の雑貨店

カッターやメモ
DMなどの紙物を。

こぞらのおやつ

オーダー用紙やペン
クリップなど日々使うものを。

森のオト

ペン、クリップ
ご注文をお受けするメモなど
すぐに取り出せるものを。

森の宿

雑巾やクリップ、香りなど
清掃に必要な道具を。

毎日同じ繰り返しの清掃も
鞄ひとつで楽しく過ごせるのです。

3.SAFUJI × KOZORASOU

SAFUJIさんが
実際にこぞら荘に来て下さいました。

同じように
私たちもSAFUJIさんの
アトリエにお邪魔しました。

お互いの想いをお話しして
交換するだけでなく
普段の空気感を五感で確かめること

会わなくても
物事をすすめられる今の時代に
敢えて顔を合わせるからこそ

歩み寄ることができ
本当の〝いいもの〟が生まれる
そう思っています。

こぞら荘の雰囲気、空気感
訪れる方々を観察され
こぞら荘に合うものをと

そしてKOZORASOUオリジナルの衣
「小空荘の美しい暮らし着」に触れ

特に、その衣たちに合うようになればと
願いを込めてくださいました。

私 / 僕 / 灯 / 煌 / 月

「小空荘の美しい暮らし着」を
お持ちの方は是非

衣たちと合わせて
お出かけになってくださいね!

山の上の雑貨店では
衣の試着をした状態で
バッグをかけていただくことも可能です。

また、コラボレーション作品
特別仕様として

初めての試みなのですが
お迎えしてくださった皆様へ
想いを綴ったお手紙のような言葉を
バッグにお入れしてお渡しいたします。

遠く離れた場所で暮らす皆様にも
SAFUJIさん、KOZORASOU
互いの空気感を少しでも
味わっていただけましたら幸いです。

4.手でつくる、SAFUJI作品

2010年より
革職人・沢藤勉さん / 加奈子さん
夫婦二人で活動をされております。

東京郊外の東小金井に
アトリエを構え
二人のお子さまを育てながら

暮らしの中で
自分たちが本当にいいと思うものを
丁寧につくり提案をされてきました。

SAFUJIさんの革物は
うつろい、育ちます。

時間とともに表情を変え
持つ人とともに
うつり、かわり、育っていく。

だからこそ
ずっと使っていたくなるのです。

作品作りは、
革を選ぶところからはじまるそうです。

「こんなものがあったら」
そんな色々な発想を織り交ぜながら
どの作品もデザインだけでなく
機能性も重視してつくられています。

SAFUJI作品の
大きな特徴は
手でつくられているということ。

その分、時間はかかります。

時には手縫いを
時にはミシン縫いを

革の特性や作品の完成を考慮し
人の手でつくるからこそ
細やかな調整ができ
その結果が使いやすさに繋がります。

そして、あたたかく
手に馴染んでいくものになるのです。

2022年春、東小金井に
アトリエ&ショップが完成しました。

各地で行われている
販売会に赴くのも良し

アトリエにお邪魔して
製作を少し垣間見するのも良し

是非、他の素敵な作品にも
触れていただきたいのです。

5.デザイン

前にも、
後ろにもポケットがあります。

後ろのポケットの前には
SAFUJI作品である証のロゴがあります。

前にはペンやクリップなど
頻度の高い使うものを後ろには

その日の to doリストや
大切なメモなどを
保管しておくのもいいかもしれません。

このポケットの上2cmは
革の折り返しがあり
少し分厚いので

走ったり、大袈裟な動きをしても
ペンなどが外れないのもポイントです。

ちょうど手が入れやすい分厚さ
大きすぎず、小さすぎない
口も計算されてデザインされています。

中はメモやスマートフォンが
ちょうど綺麗に入るサイズです。

そして内側には
2つポケットがあります。

1つは、少し細長いポケット。
カッターナイフなどが
ぴったりはいります。

もう1つは、
ハサミがぴったり入るポケット。

小ささを感じさせないような
機能性をもち備えているのも特徴です。

働いていると
蓋やチャックの開け閉めを
億劫に感じます。

かぶせや内側の止めは
敢えて付けずに
取り出しやすさと
効率が重視されているのです。

実はこのバッグ
2つのサイズ違いのバッグが
組み合わさって作られています。

いわば、二重構造なのです。

働いていると
どうしてもバッグにも
負荷がかかります。

だからこそ、
しっかりとしていて
ながく愛用していただけるような

そんな未来のことも想って
デザインされているのです。

また、何かモノを使って終う時
「よりシンプルに収納しやすいように」
という使いやすさを重視して
縦型のバッグという形となりました。

肩にかけた時も
縦型の方がスマートに見える
というのも縦型になった理由の一つです。

キナリバッグ特有の
丸みを帯びた底部分

さりげなく縫われている
その様にかっこよさがあるのです。

紐の長さを調整することで
身長や服装
働くシーンに合わせ
使いやすい丈に調節できます。

さりげなく
サイドから飛び出した紐。

キナリバッグ縦型とは
また異なった紐の出方をしています。

実は、このデザインが
最も迷った部分でした。

キナリバッグのように
真鍮のホックがないデザインですので

シンプル且つ
落ち着きすぎるデザインになってしまう
これが悩みどころでした。

この両サイドの紐の上部分を
敢えて外側に出したことで
全体のバランスがよくなったのです。

さすがSAFUJIさんという手法です。

6.カラー

SAFUJIさんの革物は
長く使うことで
より美しく経年変化をしていきます。

初めはマットで
艶が少なく
ざらざらとした手触りですが

日々使っていると
いつの間にか艶が出て
つるつるとした肌触りになり
革も柔らかくなります。

ブラック

キャメル

グリージオ

このお色のみ
他の2色とは異なり
大きくお色が変化していきます。

このページの二番目にある
写真の通り

緑がかったお色から
焦茶色や黄金色のような
お色に変化してきます。

商品について

・サイズ
縦 約18cm
横 約14.5cm
厚 約2.5 – 3.5cm

・カラー
ブラック / キャメル / グリージオ


※革物ですので
革の表情や色斑がそれぞれ異なります。

素材そのものの自然な風合いを
おたのしみくださいませ。


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*お客様のご都合による返品・交換はお受けできません。
*商品に不備があった場合は、商品到着後3日以内にご連絡ください。
返品・交換のご案内をさせて頂きます。(こぞら荘 0799-70-4582)

働く人の革鞄(SAFUJI×KOZORASOU)

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